| インタビュー目的 | 幼児向け通信教育の利用体験とタブレット学習の効果収集 |
| 実施日 | 2026年5月8日 |
| 対象者属性 | 3歳の男の子(年少)の保護者様 |
| 利用サービス | こどもちゃれんじ(タブレット+紙教材) |
実際に幼児向けの通信教育を利用されている保護者様に、サービス選びの決め手やタブレット学習のメリットについてお話を伺いました。
いとこが使っていたこどもちゃれんじのおもちゃをもらったのがきっかけです。最初はあまり興味を示していなかったのですが、タッチして音が出るおもちゃに夢中になり、そこから自分でひらがなを覚え始めたので、実際に申し込んでみようと思いました。
――他のサービスと比較して選んだ決め手はどこですか?タブレットだけで完結するサービスとも比較しましたが、最終的にタブレットと紙教材のどちらも利用でき、おもちゃが充実している点が決め手になりました。勉強を嫌がるかもしれない年齢なので、遊びながら使えるという安心感がありました。
使いこなせるか、親がつきっきりにならないといけないかという不安と、ゲーム感覚になりすぎて依存しないかという心配はありました。しかし、実際には時間が来ると設定で使えなくなるため、自分からお片付けをする習慣がつき、依存の心配はないと安心しています。
――親御さんの負担は減りましたか?はい、かなり減りました。私がご飯を作っている間でも、子供がゲームをするような感覚で自分で学習を進めてくれるので、大きなメリットに感じています。
いとこの頃と比べて、おもちゃが紙製になったりして少しクオリティが下がったかな?と懸念する部分はありますが、子供は喜んで取り組んでいます。ひらがなもすぐに覚えることができ、簡単な絵本なら自分で読めるようになるなど、想像以上の成果が出ています。今後も無理なく楽しく続けさせたいです。