| インタビュー目的 | タブレットから紙教材への切り替え理由と学習習慣の定着についての調査 |
| 実施日 | 2026年4月28日 |
| 対象者属性 | 小学3年生の男の子の保護者様 |
| 利用サービス | 進研ゼミ(紙教材)※過去にスマイルゼミ利用 |
タブレット学習を経て、現在は紙教材を中心にお子様の学習をサポートされている保護者様にお話を伺いました。
未就学児の時はひらがなやカタカナを覚えるのにタブレットが非常に役立ちました。しかし小学1年生になると、ミニゲームばかりやって実際の勉強時間が減ってしまったんです。また、自動で丸付けされるため、親が介入しないと学校の学習に追いつけないと感じ、紙教材へ一本化することを決めました。
最大のメリットは、子供の横で学習を見ることで、苦手分野を具体的に把握できることです。タブレットだと「どの単元で間違えたか」はわかっても、具体的にどんな問題でどう間違えたかまではわかりませんでした。紙なら親が類題を出してあげることもできます。
――書く力についてはいかがですか?鉛筆の筆圧の強弱や、綺麗に消しゴムをかけるといった身体的な慣れは、紙でないと養えないと感じました。親の手間は増えますが、その分メリットは大きいと感じています。
赤ペン先生に提出してポイントを貯め、ご褒美のプレゼント(面白消しゴムや化石のサンプルなど)をもらうことが大きなモチベーションになっています。本人が「やめたくない」と言っているので、親としては大変ですが、少なくとも小学校の間は一緒に付き添って学習をサポートしていく予定です。