| インタビュー目的 | 通信教育の乗り換え経緯とタブレットによる自律学習の状況調査 |
| 実施日 | 2026年4月30日 |
| 対象者属性 | 年長の女の子・小学3年生の男の子の保護者様 |
| 利用サービス | こどもちゃれんじ(タブレット)※年長から乗り換え |
YouTubeやテレビの代わりの「暇つぶし」から始まり、結果的に学習習慣の定着に成功している保護者様にお話を伺いました。
上の子がタブレット学習をしており、下の子(年少)と取り合いになってしまったのがきっかけです。当時は年少からできるタブレットがスマイルゼミしかなかったため、まずはそちらを契約しました。
――その後、こどもちゃれんじに切り替えたのはなぜですか?ダイレクトメールが届くようになり、本人が「しまじろうが良い!」と言い出したためです。スマイルゼミの方が勉強に特化している印象があり迷いましたが、ちゃれんじはレッスン以外のゲームアプリなどが多く、楽しく続けられそうだったので年長から切り替えました。
はい、ほとんど「ほったらかし」で進めてくれています。アシスト機能があるので横についている必要がなく、逆に子供から「見ないで」と言われるくらいです。テレビを見る前の隙間時間などに自分から進んでやってくれるので助かっています。
変な癖がつくのではという心配は少しありましたが、学校に行けば紙で学習するので問題ないと思っています。紙のワークだと最後まで終わらず溜まってしまうことがありますが、タブレットならその心配がありません。
――特に気に入っている機能はありますか?「まなびライブラリー」という電子図書館で本がたくさん読めることです。最悪レッスンをしていなくても、本を読むだけで十分元が取れていると感じるほど満足しています。