| インタビュー目的 | 高学年・低学年のタブレット学習の効果と継続意向の調査 |
| 実施日 | 2026年5月1日 |
| 対象者属性 | 小学5年生の女の子・小学2年生の男の子の保護者様 |
| 利用サービス | 進研ゼミ(チャレンジタッチ・タブレット) |
兄弟でタブレット学習(チャレンジタッチ)を利用し、学校の勉強と両立しながら無理なく学習習慣を身につけている保護者様にお話を伺いました。
上の子が小学校に入学する際、学校の勉強についていけるか不安があり、塾ではなく家でできる教材を探していました。私自身も子どもの頃に進研ゼミをやっていたので、やり方がわかっている安心感があり選びました。毎月その学年に合った学校の進度通りの教材が届くのも良かったです。
これからの時代はタブレットだろうと思う反面、手で書く力が育たないのではないかという不安はありました。選択式ばかりでポチポチするだけではないかと思っていたんです。しかし、学年が上がるにつれて記述式の問題も増え、今は書く力に対する不安は解消されています。
親の負担はとても少ないです。子どもが自分でどんどん進めてくれますし、赤ペン先生もタブレット上のボタンを押すだけで提出でき、約3日で手書き風のコメント付きで返ってくるため、郵送する手間がなく非常に便利です。
はい。学校の授業の予習復習になり、効果を感じています。5年生になると習い事もあって忙しい日もありますが、無理のない範囲で進められるので大きな負担にはなっていません。
今後のまとめ問題の量がもう少し多くてもいいかな?と思う部分はありますが、当面はこのまま続けていく方針です。