| インタビュー目的 | 家庭での長期受講と、子どもが自分で学ぶようになるまで |
| 実施時期 | 2026年9月 |
| 対象者属性 | 小学生の保護者 |
| 利用サービス | 進研ゼミ・チャレンジタッチ |
長年進研ゼミを利用している家庭で、タブレット導入の理由や使い続けて感じたことを聞きました。
一番上の子が幼い頃、しまじろうの教材をきっかけに受講を始めました。その後、下の子たちにも利用が広がったそうです。保護者自身にも紙のチャレンジを使った経験があり、馴染みのある教材だったことも選択の背景にありました。
小学校での勉強に向けて、家でも自分で学べる環境を整えたかったとのことです。周囲でゲーム機を持つ子が増える中、遊ぶ時間の一部を学習にもつなげたいと考え、タブレット教材を選んだと話していました。
上の子が授業前の予習をこつこつ進める姿を見て、下の子も自然と取り組むようになったそうです。授業で扱う内容を先に見ておくことで、学校での学習にも安心して臨めると感じています。
教材をダウンロードしておけば通信環境がない場所でも取り組める点は便利と評価。一方、古いタブレットの動きが遅くなったり、専用ペンが反応しづらかったりした経験がありました。
教材の配信方法や料金、学習のレベル調整などはサイトだけでは分かりにくく、電話で問い合わせたそうです。受講前に実際の使い方を具体的に知りたかったという声がありました。