| インタビュー目的 | 公文や塾を経て選んだ家庭学習。朝の短時間学習が定着 |
| 実施時期 | 2026年10月 |
| 対象者属性 | 小学生の保護者 |
| 利用サービス | 進研ゼミ・チャレンジタッチ |
通塾を試した後、家庭でチャレンジタッチを使うようになった保護者に、学習の習慣と気になる点を聞きました。
公文式では通うこと自体が負担になり、数か月でやめた経験がありました。塾でも難しい問題に戸惑ってしまったため、子どものペースで学べる方法としてチャレンジタッチを選んだそうです。
朝の身支度が終わったあとに5〜10分ほど学習しています。勉強を済ませたらゲームをしてよいという家のルールも、継続するきっかけの一つになっているとのことです。
教材内のゲームや読書機能を使っており、努力賞のプレゼントも励みになっています。マジシャンセットのような欲しい景品が、取り組む意欲を高めたこともあったそうです。
通う時間を確保する必要がなく、本人が無理なく机に向かえる点にメリットを感じています。短時間でも学ぶ習慣がついたことを特に評価していました。
自動で答え合わせできる反面、正解を覚えて解き直していないか心配になることがあるそうです。鉛筆で書く字の丁寧さや筆圧を指摘されたこともあり、紙での学習も大切にしたいと考えています。