インタビュー実施概要

インタビュー目的公文や塾を経て選んだ家庭学習。朝の短時間学習が定着
実施時期2026年10月
対象者属性小学生の保護者
利用サービス進研ゼミ・チャレンジタッチ

通信教育利用者インタビュー詳細

通塾を試した後、家庭でチャレンジタッチを使うようになった保護者に、学習の習慣と気になる点を聞きました。

1. 自宅学習に切り替えた事情

――家庭で取り組む教材を選んだのはなぜですか?

公文式では通うこと自体が負担になり、数か月でやめた経験がありました。塾でも難しい問題に戸惑ってしまったため、子どものペースで学べる方法としてチャレンジタッチを選んだそうです。

2. 朝の5〜10分を習慣に

――毎日どのように取り組んでいますか?

朝の身支度が終わったあとに5〜10分ほど学習しています。勉強を済ませたらゲームをしてよいという家のルールも、継続するきっかけの一つになっているとのことです。

3. ゲームやごほうびの役割

――お子さんが楽しみにしているものはありますか?

教材内のゲームや読書機能を使っており、努力賞のプレゼントも励みになっています。マジシャンセットのような欲しい景品が、取り組む意欲を高めたこともあったそうです。

4. 送迎がいらない安心感

――以前の学習方法と比べて助かったことは?

通う時間を確保する必要がなく、本人が無理なく机に向かえる点にメリットを感じています。短時間でも学ぶ習慣がついたことを特に評価していました。

5. 理解度と文字への懸念

――使ってみて心配な点はありますか?

自動で答え合わせできる反面、正解を覚えて解き直していないか心配になることがあるそうです。鉛筆で書く字の丁寧さや筆圧を指摘されたこともあり、紙での学習も大切にしたいと考えています。