| インタビュー目的 | スマイルゼミとも比較。家庭で続ける学習と使い勝手への本音 |
| 実施時期 | 2026年10月 |
| 対象者属性 | 小学生の保護者 |
| 利用サービス | こどもちゃれんじ・進研ゼミ |
幼児期から通信教育を利用し、現在は小学生向け教材を活用する家庭に話を聞きました。
早い日は10分ほど、内容によっては15〜30分ほどかかります。平日は自分からタブレットを開くことが多く、休日は保護者が声をかける日もあるとのことです。
スマイルゼミと進研ゼミを比較し、公式サイトだけでなく資料や利用者の動画も参考にしたそうです。タブレット学習に加えて紙の教材や付録があることが、選ぶ理由の一つになりました。
上の子たちの塾の送迎があり、さらに別の習い事に通わせるのは難しい状況でした。入学前に机に向かう習慣をつけたいという考えもあって、家で使える教材を選んだとのことです。
保護者向けの通知で学習時間や進度を確認し、間違えた問題を後から練習できる点を便利に感じています。一方、ゲームのステージ形式になったことで学習単元を一覧しにくくなったとも話していました。
専用ペンが反応しなくなることや、通信が途切れたり画面が止まったりすることがあり、問い合わせにも時間がかかったそうです。学習習慣には満足しつつ、端末の使い心地は引き続き気になっているようです。