| インタビュー目的 | 紙の教材をやめた後、タブレットで再開した家庭の体験談 |
| 実施時期 | 2026年10月 |
| 対象者属性 | 小学生の保護者 |
| 利用サービス | 進研ゼミ・チャレンジタッチ(紙教材も利用経験あり) |
一度紙の通信教材をやめた家庭に、タブレットで学習を再開して変わったことを聞きました。
宿題と放課後の予定が重なると、追加のワークをする時間がとりにくかったそうです。問題文を自分だけで読み進めたり答えを確かめたりするのも難しく、教材がたまって一度受講をやめました。
案内を見たお子さんが、自分専用のタブレットを使ってみたいと希望したのが始まりでした。保護者は継続できるか心配でしたが、日を置いても本人の希望が変わらなかったため、春に再び受講を開始しました。
問題を読み上げる機能やヒント、すぐに答えが分かる仕組みがあり、親が付きっきりでなくても進められるようになったそうです。ゲーム内の着せ替えやアイテム集めも楽しみにしています。
学校の宿題が終わってから夕食までの時間に使うことが多いそうです。配信されたレッスンをまとめて進めることもあり、しばらく使っていないときだけ保護者が声をかけています。
視力や姿勢への影響、ゲームに夢中で理解が浅くなっていないかといった心配は残っています。一方、学校で習う内容を先に見聞きしていたと気づく場面もあり、自分で取り組める点に価値を感じています。